⑬水元・柴又コース
前回に続き、次の13コース、水元・柴又コースへ。 最も近い駅、金町駅へ。
ここから、大場川水門行きバスに乗り、終点下車。 ここに行くバスは1時間に1~2本。 事前に調べておいてよかったです。
ここが大場川水門。
正式には新大場川水門。 新しくなった、ということなのでしょうか。
国と地方と境界線はちゃんと区別しているんですね。
ところで、このコースの標識は見当たりませんでした。 大場川はこんなになっています。 しかし、ここに来るまで大場川というのは知りませんでした。
大場川マリーンです。 ボートがたくさん留めてあります。
そして、水元公園の入り口に来ました。 でも中には入りません。
向こう側は埼玉県三郷市。
この手前を川沿いに歩きました。
歩いているうちにここは第二大場川であることが分かり、大場川本流はこの右側でした。 つまり、事前に右に曲がらなければならなかったのです。 ずっと、埼玉県内を歩いていました。 しかし、右に曲がる橋がなかなかありませんでした。 そして、とうとう大場川に出くわしました。
本来はこの川の右側を歩かねばなりません。 しかし、ここに掛かっている橋がなかなか出会いません。 この左手はみさと公園という結構大きな公園でした。
大場川には鴨の群れが。
そして、漸くこの川を越える橋に着きました。
この辺は水元公園の中ですが、金魚展示場がありました。
ランチュウはこんな字を書くんだと知りました。 金魚の中でも長生きなのでしょうか。
そして、水元公園の反対側に来ました。 この水元公園というのは元は水産試験場で、戦後動物性たんぱく質が不足している、ということで、鮒や鯉を食料用にということで研究していた場所であったと、看板に書いてありました。 知りませんでした。
そして、久しぶりの標識。
ここにある東金町5丁目の大きな交差点を江戸川に向けて細い路に渡ります。
そして、ついに来ました、江戸川へ。 この武蔵野の路で何番目の川なのでしょうか。
この川辺にはゴルフ場がかなり多いです。 多摩川も荒川もそうですけど、ゴルファーにはいいのでしょうけど、もっとみんなが楽しめる場所にしたほうがよいのではないでしょうか。
このような堤防をひたすら歩きました。
右側は千葉県です。
ここにも海からの距離の標識が250mおきにあります。
常磐線をくぐります。
そして、柴又公園に来ました。
柴又、といえば、まず、矢切の渡し。
乗船料は片道100円。 今は土、日のみ営業のようです。
乗りたかったのですが、日のあるうちに終点にたどり着かなければならないので、今回はあきらめました。 いつかきっと。
こんな看板がありました。 江戸川は昔は「太井川」、「太日川」といっていたのだそうです。 これも知りませんでした。
川辺に大きな駐車場がありました。 たくさんの車、バスが留まっています。
この人たちのお目当て、柴又といえばもうひとつ、寅さんなのです。
折角なので入ってみました。
なつかしいです。 でも、500円にしてはちょっと狭いかな。
北総鉄道をくぐります。
そして、京成線をくぐります。
それから、総武線。
そして、はるか向こうに見えるは江戸川大橋。 あれに向かってもう少し。
そして、ついに着きました。
ここにポニーランドというのがありましたけど、もう遅いせいかポニーは一頭もいませんでした。
そして、このコースの終点、江戸川水門に着きました。 右側が旧江戸川、左側が新江戸川。 改めて地図を見ると、旧江戸川は市内に向かって曲がりくねっています。 それだけ、洪水のときは大変だったのでしょう。 新江戸川はそのまま流れに沿って東京湾に注いでいます。
ここは海から9kmの地点でした。
ついに終点に来ました。 このコースは全長15.1kmであることをはじめて知りました。
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