⑮夢の島・お台場コース
久しぶりに武蔵野の路。 15番目の夢の島・お台場コース。 前回は葛西臨海公園で終わって、コース説明ではそこから次のコース、夢の島・お台場コースの起点である新木場に船で渡るように船で結ばれていましたが、実際にはそんな船はありませんでした。 ということで次の起点の最寄の駅、新木場へ。
大変立派な駅でした。 ここから起点まで歩いていくのですが、コースではこの駅近くを歩くことになっているので、コースとは違う道を歩いて起点へ。 途中に、貯木場がありましたが、木材はありませんでした。
水上スキーを楽しんでいる人がいました。
漸く、若洲橋に到着。 この辺の端が起点だが、着けず。 向こうに見えるは若洲海浜公園。
この辺にヘリポートがある関係か、ヘリ会社が何件かありました。
そして、ヘリポートが。 でも、実際の離着所は見えませんでした。
ここから、湾岸道路に出て、歩いていると、新江東清掃工場に出くわしました。
そして、新木場駅の反対側へ。
この辺は夢の島公園。
夢の島、というと我々の世代では東京湾の沖の方にごみを捨てていた場所です。 夏になるとハエが大量発生して江東区の方に飛んできて困ったというニュースを思い出します。 将来は夢の島、との想いでこのような名前をつけたのでしょうけど、それが今島どころか陸続きになってしまい、さらにその沖の方にも陸続き。 すべて元は東京のごみです。 これからも永遠にごみが発生するので、こんな土地が永遠に増え続ける、ということなのでしょうか。 歩いていると曙運河というところに出くわしました。
やっと、このコース初めての標識に出会いました。 これに出会うとほっとします。
さらに歩いていくと、東雲交差点に来ました。 東雲と書いて「しののめ」と読むんですね。 なんででしょうか。 もっと驚くのは「しののめ」と入力して、この漢字が出てくることです。 それと、ここは晴海通りの起点なんですね。
ずっと、湾岸道路を歩いているのですが、こんな車の多いところを歩かせるのははなはだ疑問です。 有明コロシアムまで来ました。 ここは本来はテニス場ですが、ノアのプロレスを何回か見に来た所です。 まさか、こんな形でまた通り過ぎるとは思ってもいませんでした。
そして、いよいよお台場に来ました。
お台場名物観覧車。
もうひとつのお台場名物、フジテレビ。
都市博が中止になって、ここがどうなるかと思っていましたが、フジテレビがあったらこそ、ここが栄えたと私は思っています。 そして、さらに行くと船の科学館へ。 ここも古いところです。
時間がなく、以前入ったことがあるので、パス。 となりに宗谷丸が今でも置いてあります。
我々には懐かしいです。 改めて見てみるとこんな小さな船でよく南極まで行かれたと感心します。 伊豆大島に行く船よりも小さいです。 南極の氷に閉じ込められて、ソ連の船に助けられたことを思い出します。 そして、すぐとなりに青函連絡船要諦丸が。 私は青函連絡船には1回しか乗ったことがないので、この船には得物想いはありません。 この船はここにお いて置くよりも、青森か函館に陳列した方がよいと思います。
しばらく歩くと、東京税関のビルありました。 昔、品川の港南にあったのですが、ここに移ったのは知りませんでした。
有名な大江戸温泉物語はここにありました。
残念ながら時間がありませんので入れませんでした。
テレコムセンター駅です。
ここに港館があり、東京港の歴史が説明されており、勉強になりました。
向こうに見えるは青梅南埠頭公園でコースの終点はこの端のようですが、あそこまでは行かれません。
ガイドではこの端からずっと先の城南島まで線がつながっていてあたかも船で行かれるような感じを持たせていますが、無理です。
ということでこのコースは終わりました。 歩行時間約2時間20分。 22162歩。
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